shouldの使い方 フレーズ一覧

shouldの使い方 といえば主に

  • 「〜をしたほうがいいよ。」
  • 「〜はやめておいた方がいいよ」

とアドバイスしたい時によく使われます。

その他にもshouldの使い方として「推測」という形でも出てくることがあり
shouldは日常のコミュニケーションではよく使われる表現です。

今回はshouldの使い方 や沢山のフレーズを紹介しますので覚えて使ってみてくださいね!

この記事を読んで得られること
アドバイスをする時に使うshouldの使い方
・「~しとけばよかった」など後悔する時に使うshouldの使い方
・「~だろう」など80%くらい確信をもっている時に使うshouldの使い方

shouldの使い方 shouldとは?

shouldとは助動詞の一つです。
助動詞といえば文字通り【動詞を助ける詞】であり
動詞に新たな意味を持たせる役割をもっています。

他の助動詞といえば

I will do it.
それやるつもり。

など未来について伝えることができる助動詞です。

willについてはこちらの記事で紹介しています。

未来専門ではない!?Willの使い方と例文

2018年9月10日

 

shouldの使い方 【アドバイス】

・should 〜 「〜した方がいいよ」

 +should+動詞「~した方がいいよ」 

 

相手に何かオススメする時にshouldはよく使われます。

「面接に行くときはネクタイは○色がいいよ」など
 それをする事によって良い結果が生まれるポジティブな事 によく使われます。

例文

You should watch this movie!!
この映画見た方がいいよ!

You look so tired.You should take a break.
とても疲れてるじゃん。休憩したほうがいいよ。

You should have confidence in yourself.
自信を持って。

辞書では「~するべきだ」と表現される時もありますが、実際は「~した方がいいよ」と少し優しめです

・You shouldn’t 〜 「〜しない方がいいよ」

 人+should+not~ 「~しない方がいいよ」 


should+notにすることによって

「~しないほうがいい」
とアドバイスする時に使われます。

例文

You shouldn’t eat so much.
食べ過ぎない方がいいよ。

You shouldn’t go out at midnight .
夜中は外に出ない方がいいよ。

You shouldn’t buy it.
それ買わない方がいいよ。

shouldn’tshould+notの短縮形になります。
会話ではほとんど短縮形になりますのでどんどん使ってみよう

・Should I 〜 「〜した方がいい?」

 Should+人+動詞(原形)「~した方がいい??」 

Shouldを文頭に置く事で

「~した方がいいかな?」と意見を求める時に使われます。

例文
Should I take an umbrella today?
今日傘持って行った方がいいかな?

Should I invite him to last year party?
彼を忘年会に誘った方がいいかな?

Should I forgive him?
彼を許した方がいいかな?

主語とshouldの位置を入れ替えるだけで簡単に疑問文になります。
・人+should→肯定文
・Should+人→疑問文

・I think you should 〜 「〜した方がいいと思う」

 I+think+人+should+動詞(原形)「~した方がいいと思う」 

I thinkを先につける事よって
「~した方がいいと思うよ」となります。
少し控えめな言い回しなので日本人らしくないですか?笑

例文
I think you should say ‘I love you ‘to your wife everyday.
奥さんに毎日愛してると言うといいと思うよ。

It’s late, I think we should go home now.
遅い時間だしそろそろ帰ろうか。

I think you should go to bathroom before you go out.
外出する前にトイレに行ってる方がいいよ。

意見をはっきり言わない人と捉えられてしまう事があるので使いすぎは注意が必要です

・I don’t think you should 〜 「〜しない方がいいと思う」

 I+don’t think+人+should+動詞(原形) 

 

例文
I don’t think you should have coffee before you go to bed.
寝る前はコーヒーを飲まない方がいいと思うよ。

I don’t think you should work so hard.
仕事しすぎないようにね。

I don’t think we should take a taxi. It’s very close.
タクシーに乗らないほうがいいと思う。近いし。

ポイントは先に否定する事です
×I think you shouldn’t 
I don’t think you should

shouldの使い方 【後悔】

・I should have 〜 「〜しとけばよかったぁぁぁ」

 人+should+have+動詞(過去分詞)「~しとけばよかったぁぁぁ」 

should+have+過去分詞で
「~しとけばよかった」と後悔する時に使われます。
身近な表現方法なので独り言で練習してみてはいかがでしょうか。

例文
I should have took an umbrella.
傘持って行ったらよかった。

I should have gotten up early in this morning and study for exam.
早起きしてテスト勉強したらよかった。

I should have studied more.
もっと勉強しとけばよかった。。。(本当に思っています。笑)

should+have+過去分詞はやらなくて後悔する

・I shouldn’t have~ 「~しなければよかったぁぁぁ」

 人+shouldn’t+have+動詞(過去分詞)「~しなければよかったぁぁぁ」 

shouldn’t+have+過去分詞で
「~しなければよかった」と過去に起こした行動について後悔する時に使います。

賞味期限切れの牛乳を飲んでお腹を壊した時に
I shouldn’t have had the milk….
と言いながらトイレにダッシュしてください笑

例文
I shouldn’t have drunk the water.
あのお水飲むんじゃなかった。。。

I shouldn’t have played game until midnight.
夜中までゲームするんじゃなかった。。。

I shouldn’t have had too much coffee.
コーヒー飲みすぎるんじゃなかった。。。

shouldn’t+have+過去分詞はやって後悔する

shouldの使い方 【推量】

・I should ~「~のはず」「ほぼ~だろう」

 人+should「~のはず」 

shouldの使い方の一つとして「~のはず」や「ほぼ~だろう」など推量を伝える時にも使われます。
他の推量の意味を持つ単語は may,could などで
それぞれの使い分け方としては確信の強さによって変わります。

確信100%確信80%確信50%確信20%
That is ok.
オッケーです!
That should be ok. 
ほぼオッケーのはずです!
That may be ok.
たぶんオッケーです!
That could be ok.
オッケーだと思う。

ドラマでも使われ有名になったmay be ですが確信度で言えば50%くらいしかありません。
それに対してshouldは確信度80%なのでほぼ間違いが無い時などに使われます。

 

例文

He should be there now.
彼そこにいるはずよ。

You should pass the exam.
テスト、ほぼ受かるよ。

Goku should give Cell a Senzu.
悟空はセルに仙豆あげるはずやわ。

まとめ

shouldの使い方は

  1. 人にアドバイスする時
  2. 後悔する時
  3. 「ほぼ~」など推量を伝える時

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