状態を表すbe動詞 is am are was were

中学校と高校でロクに勉強をしていなかった私はbe動詞?ビードウシ?と意味がさっぱりでした。(今は大丈夫です!笑)

学校では
be動詞=〜です
と習った事がある方もいらっしゃると思いますが、私は違うと思います。(※あくまで私が中学校で習った時の話ですが。)

今回は、そんな中学校レベルじゃん!と思われがちなbe動詞ですが、自分の状況を伝える大切な動詞ですので復習も兼ねて要チェックです!

be動詞のイメージ

be動詞とはis am are was wereを指します。

私の場合は状態を表している意識を持って勉強しました。

例えば


I am a student. 私は学生です。

学生という状態を伝えています。

I am so hungry. お腹へった〜〜!!
空腹という状態を伝えています。

He is my son. 彼は私の息子です。
彼の状態は私の息子ですと伝えています。

最後は少し無理のある説明ですがイメージ重視ならこんな感じです。

be動詞の例文

イメージがついたところで例文を見てみましょう!

I’m so tired.
私めちゃくちゃ疲れてます。

I’m 30.
私は30歳です。

They’re my children.

彼らは私の子供です。

be動詞の疑問文

疑問文にするのはとっても簡単です。
それは…..主語とbe動詞を入れ替えるだけ!

I’m a student. 私は学生です。
Am I a student? 私は学生ですか?
↑記憶喪失になったと思って下さい笑

疑問文の例文

Are you a student ?
あなたは学生ですか?

Are you hungry???
お腹へった?

Is this your book???
あなたの本ですか?

 

実際の会話の流れ

 

タロー
Hello. I’m Tato.
ポギー
I’m porgy.
タロー
Nice to meet you.
タロー
You are very tall. How tall are you??
ポギー
I’m 190cm. How about you?
タロー
I’m 175. How old are you??
ポギー
I’m 30.
タロー
Are you 30!?!? Me too!!! What comics do you like?
ポギー
I love Dragon ball!! Goku is so cool!!!

 

切る所を完全に見失いましたが、私の実体験も含まれております。
(実際の会話はもっとひどかったのはここだけの話笑)

 

主語とbe動詞は仲良し

主語とbe動詞はくっつけて書いたり話したりします。

I am →I’m


You are →you’re


He is / She is →He’s / She’s


We are / they are →We’re / they’re


It is →It’s


普通に話す際には上記の様に省略しますが、

何かを強調したい時は省略しません。

例えば

子供をめちゃくちゃ褒める時とか


You are so good boy/girl!!!!

女の子がとてもかっこいい人を見つけた時とか

He is so cool!!!!

この時にbe動詞をめちゃくちゃ強調して発音して下さい。本気度が1upして聞こえます。

スゲー!!って思った時や感激した時などに使って下さいね。

まとめ

  1. be動詞は状態を表す動詞
  2. be動詞をあえて日本語に訳すなら「〜です」ではなくて「〜は」の方が近い
  3. 疑問文は主語と動詞を入れ替える
  4. 強調して何か言いたい時はbe動詞の発音は強く
  5. とりあえず使いまくって慣れるのが一番の近道

 

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