goとcomeの違い →→どちらも「行く」!!

goとcomeの意味といえば

go=行く

come=来る

と覚えていませんか?

そもそもgocomeの違いって言われても意味が違うじゃん!と私もgocomeに違いがあると聞いた時はそう思いました。
ですが実はgocomeには少し変わった法則があります。
この違いを知らないまま外国の友人と話すと勘違いをおこす場合がありますので(私の実体験です笑)ここでgocomeの違いを理解していいただけたらなと思います。

それではどうぞ!

gocomeの違い:それぞれの使い方と意味

goの使い方と意味

基本的な意味として
go「〜へ行く」です。

I go to school everyday.
毎日学校に行きます。

goはとても使い勝手がよく他にもたくさん使い方があります。
例えば

I’ll go to bed early tonight.
今夜は早く寝るよ。

sleepを使わなくてもgoでいけます。

goについて詳しくはこちらで↓
[blogcard url=”https://porgy0822.com/2018/05/14/write-about-go/”]

comeの使い方と意味

comeの意味ですが
「来る」と思っていませんか?

正解でもあり間違いでもあります。

「来る」と「行く」両方使います。

「行く」ってgoじゃないの?と思われますがその説明は後ほど。。。

gocomeの違い

gocomeの違いですが、

go「話し相手とは別の場所に行く」

come「話し相手の場所に行く/話し相手が来る」になります。

なのでgocomeが入れ替わっただけの文章は少しニュアンスが違ってくるのです。

I’ll go to your house tomorrow .
明日家に行くね

I’ll come to your house tomorrow.
明日家に行くね

日本語訳だと意味は同じですが深い意味は少し違います。

go「話し相手とは別の所に行く」でしたね?
この例文では話し相手が明日家に居ない状態の時でも家に行くよと言っています

それに対してcome「話し相手の所に行く/話し相手が来る」です。
なので話し相手が明日家に居る状態の時に行くよといっています。

gocomeを使ったシュチュエーション

ある日僕とPorgy(ポギー)はA子ちゃんの家で開かれるパーティーに招待されました。

僕はPorgy(ポギー)に

I’ll go to A子’s house at 5.
5時にA子の家に行くつもり

と電話で伝えました。

Porgy(ポギー)は

Ok!!
了解

と言い電話を切りました。

僕は話をしているPorgy(ポギー)の家に行くのではなく「A子の家に行く」のでgoになります。

そして僕はその事をA子に伝える為に電話をしました。

We are going to come to your house at 5.
私達(僕とporgy )は5時に家に行くね。

僕達はA子の家に5時に行くよと「A子に言っているので」comeになります。

※ここでのgoing は現在進行形になるのでgoとは関係ありません。

詳しくはこちらから↓

[blogcard url=”https://porgy0822.com/2018/05/27/wii-going-difference/”]

takeとbring

ちなみにtakeとbring の関係もgocomeの関係と似ています。

take 〜を持って行く

bring 〜を持って行く

takeは「話し相手とは別の所に持って行く」

bringは「話し相手の所に持って行く/来る」

になります。

先ほどtakeとbring の関係性とgocomeの関係性が似ているといいましたよね?

その理由として

goとtakeは「話し相手とは別の所に行く/持って行く」

comeとbringは 「話し相手の所に行く/持って行く」

意味は違えどそれぞれの使い方がほぼ同じだと言うことがわかりますね。
今回ご紹介したgocomeの使い分けは使っていくうちに慣れて意識せずとも使えるようになると思います。
失敗をしながらでいいのでとりあえず使ってみて、少しずつ使い方を覚えていきましょう(←自分にも言い聞かせています笑)

まとめ

  1. go「話し相手とは別の所に行く」
  2. came「話し相手の所行く/来る」
  3. takeは「話し相手とは別の所に持って行く」
  4. bringは「話し相手の所に持って行く/来る」
  5. 私には絵心がない!笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です