【体験談】海外で使ったフレーズ 一覧

こんにちは。
この間新婚旅行でオランダに行ってきました!

なぜオランダかというと当ブログでも

ingとwillの違い
favoriteについて

など

ネィティブ目線でのコメントをくれるD君の故郷であるオランダへD君に会いに行ってきました。

オランダの母国語はオランダ語なのですが98%近くの人が(高齢者は話せないみたいですが)英語を完璧に話せるみたいなので滅多に無いチャンスだ!!!と思い
日頃の勉強の成果を出すぞ!と意気込んで行ってきました!

今回は私が 海外で使った英語フレーズ を紹介したいと思いす。

海外で使った英語フレーズ 飛行機内

待ちに待った海外旅行!!
ですが英語を使う機会は海外へ到着してからではありません。
飛行機に搭乗した時から海外旅行はスタートしていますので英語脳の準備体操として少しずつ英語を使って慣れていきましょう。(日本人のCAさんにはちゃんと日本語で話していますのでご安心を笑)

機内での楽しみの1つは食事です。
「チキンorビーフ?」が定番ですが今回は少し違った聞き方をされたのでご紹介します。

CAのお姉さん
 Japanese or Chinese?(日本食or中華)

 

 I’d like to have Chinese please.(中華料理を下さい)

料理を決めたら次は飲み物です

CAのお姉さん
 Would you like something to drink??(何かお飲み物はいかがですか?)

もちろん飲み物を頼むときも練習を含めて

 I want to have a beer please.(ビールください

1杯目を飲み終わった後、他のビールがあれば飲みたいなと思い聞いてみました。

 Do you have another beer?(他のビール置いていますか?)

CAのお姉さん
No〜…  

と申し訳なさそうな顔で答えてくれました。

ビールはハイネケンしかないのか〜とショックを受けつつ少し冒険してメニューにない飲み物があるか聞いてみました。

 Do you have the Jenever?(ジェネーバありますか?

CAのお姉さん
Wow!!Do you know the Jenever!?!?!? (ジェネーバ知ってるの!?!?)

Yes!! I like it!! (知ってるよ!好きなんだ!)

するとCAさんが口に人差し指を当てて、内緒ですよ!のポーズをしながら

CAのお姉さん
 I’ll bring it for you!(持ってきますね!)

とダッシュで取りに行ってくれました笑(ほんとにダッシュしてたんですよ笑)

CAのお姉さん
Enjoy Jenever!!! (楽しんで~!)

と美味しいジェネーバをいただきました。担当してくれたCAさんありがとうございました。とっても美味しかったです。

※ジェネーバとはオランダ原産の蒸留酒で、昔からオランダの人々に飲まれているみたいです。

海外で使った英語フレーズ タクシー編

飛行機から降りてタクシー乗り場まで行きました。

少し大きめのワゴン車に案内されている途中に聞きました。

I have two suitcases could you put them in the trunk???(スーツケース2つあるんやけどトランクに入れてくれませんか?)

運転手のお兄さん
Sure!!(わかりました!)

とても元気が良く笑顔が素敵な運転手さんです。

さて行き先です、、、、、

が!!

住所はオランダ語で読みにくく、遠回りや運転手さんに迷惑をかけてはいけないと思い思いついた事が

行き先の住所を事前紙に書いておき、それを渡す!!

これに気づいた時は「天才や!」と思ったのですが後から聞くとみなさんよく使う手段の1つのようです。。。
でもオススメですよ!笑

タクシーを降りて

 Thank you! Have a nice day!

運転手のお兄さん
Enjoy Netherland!!

互いに挨拶し友人の家に着いてようやくゆっくりする事ができました。

海外で使った英語フレーズ レストラン編

レストランではメニューは全て英語なので(←当たり前ですよね笑)少し緊張気味で行きました。

D君が予約しててくれたので予約時間と名前をいいました。

 Hello!! I have a 7:00 reservation. I’m S!!

レストランの従業員さん
Your table is ……. here!!

と窓際のとても眺めのよい席に案内してもらいました。

緊張しつつメニューを指差しながら

 I’d like to this one and this one.(これとこれを下さい。

超笑顔で

レストランの従業員さん
O~K~!

と答えてくれて無事に注文できました!

途中ビールのおかわりが欲しかったけどメニューが下げられていて、なかったので尋ねました

 Could I see the menu??(メニューを見せてもらっていいですか?)

レストランの従業員さん
Sure!! Here your.(もちろん!どうぞ!)

 Thank you!! Can I have this beer??(ありがとう!このビールもらってもいい?)

と指差しながら注文しました。

料理も満喫して食後のコーヒーが出てきました。
たっくさんのチーズと共に笑

チーズは大好きなのですが、お腹がいっぱいで持ち帰りができるか聞きました。

 Can I have these cheeses to go. I’m full..(チーズ持って帰ってもいいですか?お腹いっぱいで。。)

とアルミホイルに包んでもらいました。

次はお会計をお願いしました。

 Can I have check please??(お勘定をお願いします。)

このレストランのスタッフの方々が
とても優しくて、しかも料理も美味しい、そして仕事がとても好きな感じがとても伝わりお腹も心もいっぱいになりました。

お店の名前出す

 

今回の旅で感じた3つの事

オランダで過ごした時間はとても貴重でかけがえのない体験となりました。
今回の旅で感じた英語を話すために大切な3つのの事を書きたいと思います。

※あくまで私が感じた事なので絶対ではありません。

積極的になる事

私はビビリです。笑
なので「自分の英語間違っていたら嫌やし話かけるのはやめよう」と思う時がありました。
ですがそのままずっと行動しないと0は0のままです。
今回私的に特に積極的になったシーンが飛行機でのCAさんに聞いたジェネーバの件です。
ここでの0は聞かないし飲めない。
そして1は聞いて飲める
CAさんに聞いてもジェネーバ自体飛行機になかったら0じゃんと思う方ももちろんいらっしゃると思います。
ですがなかったらなかったらでいいのです。
ちゃんと積極的になったのですから。
くじけずに積極的になり続けて下さい。結果は必ずいつか着いてきます。

失敗は経験値を上げるチャンス

積極的になってみたものの間違えて落ち込む。オランダにいる時に何度もありました。その度にこの失敗は成功への道だと言い聞かせています。

私が好きな映画バットマンでこんなセリフがあります。


Why do we fall ?? So we can learn to pick ourselves up.

人はなぜ落ちるかわかるか?這い上がる事を学ぶ為だ。

只今この言葉を信じて勉強真っ最中ですのでお互い頑張りましょう。

自分の意見をしっかり言う

ご飯何が食べたい?と聞かれ、なんでもいいよと答えるとD君が

「日本人は「どっちでもいい」「任せる」など
自分の意見を言わないのだめだと思う!そうゆう所S(僕)はとても日本人らしい」と彼はジョークも交えながら少し怒り口調で言っていました。

怒り口調でしたがそのあとに
なぜ自分の意見を伝えることが大切かすごく考えさせられました。

自分の意見を言う=あなたに私を知ってもらいたい。
という自己アピールのでもあるみたいです。

私は自分の意見を言い過ぎる事は押し付けがましいとばかり思っていました。D君は「S(私)が今食べたい物を言ってくれる事によってあなたをもっと知れるから教えてほしい。」
と真顔で言われ、
自分が食べたい物や、やりたい事を素直に伝える事によってより良い関係が結べるのではないかと学びました。

なので自分の意見をしっかりと相手に伝えるという事はとても大切な事なんじゃないかな?と考えさせられました。

 

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