日常でもよく使う!コスパが良い基本動詞makeの使い方と例文

【コスパが良い基本動詞】も今回で第5回目です!!
皆様が日々見ていただいている事でこのブログが成り立っています。
改めてありがとうございます。
これからも少しずつですが皆様の為になるようにブログを作っていきたいと思います。

前置きが長くなりましたが今回はmakeの使い方を紹介していきたいと思います。
make
は日常会話でもよく使われる基本動詞の1つです。

今回は make 使い方、例文、使いまわしや
make=
【〜を作る】はもちろん

  • 「電話をかける」
  • 「予約をする」
  • 「失敗する」
  • 「確認をする

など

make シュチュエーションによって全く違う意味を持つとてもコスパの良い動詞 なのです。

makeさえ覚えればあとは
使い分けるだけですので同じ意味を持つ新しい単語より
聞きなれたmakeで使い方の幅を広げていきませんか?

makeとは

make【〜を作る】です。

I’ll make pancakes today.
今日パンケーキを作るつもり

など物を0から作り上げるイメージです。

過去形ではmade単純な過去形「-ed」ではありませんのでご注意を。

made=【作る】
はもうお分かりですよね?

ですがこの【作る】はただ単純に物を0から作るだけではなくもう少し幅広く使われます。

  • 「確認をする」
  • 「電話をかける」
  • 「予約をする」
  • 「失敗する」
  • 「〜させる」

など【作る】とは関係がないように思われますが

makeのカテゴリーに入っているのです。

そんなんややこしいよ!と思われますが
それぞれ動作をイメージしやすいので一度覚えると大変便利なので次の例文でご紹介したいと思います。

makeの例文一覧

「〜を作る」make

まずはmakeの基本的な使い方「~を作る」
0から何かを作っています。

  1. My wife is making pancakes.
    妻はパンケーキを作っています。
  2. I made a shopping list before I went to the shopping.
    買い物に行く前に買い物リストを作りました。
  3. I’ll make dinner tonight.
    今日晩御飯作るよ。

「確認する」make sure

sureの意味は【確信する】です。

確信する事を作るmake sure 【確認する】となります。

  1. I want to make sure your phone number.
    あなたの電話番号を確認したい。

「失敗する」make a mistake / mistakes

英語では「失敗をする」も【作る】のカテゴリーに入ります。

1回の失敗ではmake a mistake aを忘れずに。
複数の失敗ではmake mistakes sを忘れずに。

  1. I think people need to make mistakes.
    人には失敗ををする事が必要だと私は思うわ。
 失敗はとても大切!!

「予約をとる」make a reservation/an appointment

makeを使ってレストランの予約や人と会う約束をする事ができます。

レストランを予約する時は a reservation
人と会う約束をする時は an appointment

とシーンによって使い分けしないといけません。

  1. I’ll make a 7:00 reservation for tonight.
    今夜7時で予約取っておくね。
  2. I made an appointment to see a Costner at 3.
    3時にお客さんと会う約束をしました。

「電話をかける」make a phone call

  1. I’ll make a phone call to you later.
    後で電話かけるね。

callとほぼ意味は一緒ですのでどちらを使ってもらっても問題ありませんので使いやすい方を使って下さいね。

ここでもphoneの前にaを忘れずに。

人に〜をさせるmake

 主語+make+人物+動作 

で使役動詞という人に何かをさせる時に使われる形に変わります。

今回の場合のmakeは深い部分に強制的に〜をさせる(人の動作を自分が作る)

という意味を含むので気をつけて使いましょう。

  1. I made my children crean their room.
    子供達に彼らの部屋を掃除させた。

↓↓↓使役動詞についてはこちらから↓↓↓

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まとめ

・イメージ

0から作り上げる

・過去形はmade

単純な過去形「-ed」ではありませんのでご注意を。

・make+〇〇

「確認する」「失敗する」「予約する」など幅広く使える

・使役動詞

主語+make+人物+動作

強制的に相手に「〜させる」意味を持つので注意!!

・まだまだある!makeの使い回し

  • Make a wish 「願い事をして」
    誕生日のろうそくを消す時に使われます。
     
  • Make yourself at home  「ゆっくりしていって」
    友人など家に招いた時に使われます。

 

どうでしたか?makeでたくさんの使いまわしができますよね?
makeに一言二言つけるだけで色々な意味を持つので
同じ意味を持つ難しい単語を覚えるよりmake+○○を覚えて使う方が会話もスムーズにいきますよ。(難しい単語も覚えられるのがベストなんですけどね笑)

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