Itの使い方 ・Itを使ったフレーズ一覧

こんにちは僕とポギー(@EnglishLife5)です。

Itといえば?「それ」という意味が最初に頭に浮かびあがりますよね?

ですがItは「それ」だけではありません。

時間、日にち、距離、天気など日常でよく使われます。
今回はそんなItを使ったフレーズを紹介していきます。

Itの使い方

Itの使い方は沢山あります。

  • 時間
  • 日にちや曜日
  • 距離
  • 天気
  • 物の代わりに(代名詞)
  • 掛かった時間・費用

Itの使い方:時間

 It’s +(time) 

で時間を言う事ができます

It’s eight o’clock in the morning.
朝の8時です。

 

It’s time am
pm
in the morning
in the afternoon
at night

逆に時間を聞く時は

What time is it now??

となります。この時にもItを意識して下さい。

時間の表現についてはこちらから

英語で時間の表現ってどう言うの?時間に関する英単語と時間の聞き方・答え方

2018年12月16日

Itの使い方:日にちや曜日

 It’s +(日にち、曜日) 

で曜日などを答える事ができます。

It’s December 25th today.
今日は12月25日です。

逆に聞きたい時はWhatを使って聞きます。

What day is it today?

It’s March 16th.
3月16日です。

 

Itの使い方:距離を説明する

 It’s +(距離)+from +(場所A)+to +(場所B) 

でAからBの距離を説明する事ができます。

It’s two kilometers from my house to the station.
家から駅まで2キロです。
It’s a long way from my house to the airport.
家から空港まで遠いんです。

逆に距離を聞く時はHow+farを使って聞きます。

 How+far+is it+from+(場所A)+to(場所B)? 

で(場所A)から(場所B)までどれくらい距離があるの?(かかるの?)と聞くことができます。

How far is it from here to the station???
ここから駅までどれくらいですか?
It’s about 100m.
だいたい100メートルくらいです。

aboutをつける事でだいたいと付け加える事ができます。

私自身の感想ですが、まさかItを使って距離を説明できるなんて思ってもいませんでした笑

Itの使い方:天気

 It’s+(weather) 

で天気を伝える事ができます。

It’s sunny today.
今日は晴れ。

上記の(wether)の場所に

暑い→hot
寒い→cord
ジメッとしてる→humid

など天候の状態入れる事でより詳しく伝える事ができます。

It’s hot and humid today.
今日あっついしジメジメしてる。

天気についての記事はこちらから

すぐに使える!天気に関する英語表現と例文

2018年10月21日

Itの使い方:物の代わり(代名詞)

Itは前に出てきた内容を受ける事ができます。
物に限定されるので人に対しては使いません。

My wife had a orange.
妻がオレンジを食べました。
It was mine.
それ私のでした。

ここでitが意味するものは「オレンジ」です。
このように前の文章の内容をitを使って代わりに言う事ができます。

I love Anko.
私あんこが大好きです!
But my wife doesn’t like it!!
でも妻はあんこ嫌いなんよ。

ここでのitは、あんこを指しています。

この代名詞で使われるItですが僕はリズム良く歌を歌うような感覚で使います。

実際の会話の中で
「前の文章でorange と言ったから次はItを使わないといけないな」
など考えている時間は0です。

 何度も口に出して音を自分で聞いて考えなくても出せるように日々練習する事が1番の近道です。 

Itの使い方:費やした時間

 It took +(人)+(掛かった時間)+to+(動作)+(物) 

で(物)に掛けた時間を言う事ができます。

It took me a week to read the book.
この本読むのに1週間かかった。
It took me a month to make the LEGO.

そのレゴを作るのに1ヶ月かかった。

 

It took me
you
him
her
them
(time) to make
read
eat
etc…
cake
book
breakfast

Itの使い方:かかったお金・費用

 It cost +(人)+(掛かったお金)+to+(動作)+(物) 

で何かをする為に掛かったお金を説明することができます。

It cost me 25,000yen to go to Hokkaido.
北海道に行くまで25,000円かかった。It cost me a lot of money to buy my new car.
新しい車を買うのにめっちゃお金かかった。

 

It cost me
you
him
her
them
(money) to make
get
eat
etc…
cake
book
breakfast

休みどうだった?と聞かれたらほとんどItで答える!

夏休みや長期休暇が終わって学校や会社で聞かれる事は「休みどうやった?」ですよね?これは英語でも一緒です。

How was your holiday??
休みどうやった?

とほぼ100%の確率で聞かれます。

他にも

How was your birthday??
誕生日どうやった?
How was the exam??

テストどうやった?

など色々言い換えができます。

その時の答え方として

 It was + 〇〇 

〇〇には良かったか悪かったか感想を入れます。

It was great!!!
よかったよ!
It was bad…..
よくなかった。。。

感想の後になぜ良かった/悪かったのかbecauseを使って説明してみましょう。

 It was + 〇〇+because 
How was your birthday??
誕生日どうだった?It was amazing because my friends gave me a lot of birthday present!
最高!! 友達が誕生日プレゼントたくさんくれた!

 

It was good
great
amazing
bad
awful
not good
because….

 

まとめ

  1.  It’s +(time)  →時間
  2.  It’s +(日にち、曜日) →日にちや曜日
  3.  It’s +(距離)+from +(場所A)+to +(場所B →距離
  4.  It’s+(weather) →天気
  5.  It took +(人)+(掛かった時間)+to+(動作)+(物) →掛かった時間
  6.  It cost +(人)+(掛かったお金)+to+(動作)+(物) →掛かったお金・費用

Itのポテンシャルの高さに驚かされたのではないでしょうか?
どれもすぐに使えるフレーズばかりですが少しずつ自分のものにしていきましょう。
一番大切なのは実際に使う事です。

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