goの使い方は無限大!? goの意味と使い方

こんにちは!
僕とポギー(@EnglishLife5)です。

goを知らない人はいないと断言してもいいくらい超有名で簡単な単語ですよね。
ですがgoの使い方は【~へ行く】の意味だけだと思っていませんか?
超有名で簡単だけど実は色々な 使いまわしができるコスパのいい動詞 だったのです。

今回はそんなコスパのいい動詞goの使い方を紹介したいと思います。

 

この記事を読んで得られること
・goの使い方
・go【行く】以外の使い方

goの使い方 

goの基本的なイメージは

~へ行く<<<<<<~へ進む

と意外でしっくりこないと思いますがgoを意識して幅広く使っていくと「~へ進む」のほうがしっくりきます。

go+to~ 「~へ行く」

  •  go+to+(場所)→→→「(場所)へ行く」 

 

例文

I go to school everyday.
私は毎日学校に行きます。

I’ll go to Osaka tomorrow.
明日大阪に行きます。

 

go+to+(場所)+to~ 「~する為に(場所)に行く」

  •  go+to+(場所)+to+(動作)→→→「(動作)する為に(場所)に行く」 

 

先ほど紹介した「go+to+場所」にさらに+to+(動作)を付けることによって、 ~(動作)をする為に(場所) に行くと伝えることができます。

例文

I want to go to Kyoto to eat Wagashi.
京都に和菓子を食べに行きたいです。

I’ll go to Japan to study Japanese.

日本語を勉強する為に日本に行きます。

go ahead 「お先にどうぞ」

  •  go ahead→→→「お先にどうぞ」 

 

goの後にahead【前方に、お先に】を組み合わせることによって相手を先に進ませています

 

どんなシーンで使うの??

エレベーターから降りる時によくある「お先にどうぞ!」から、
レストランで先に料理が来た時の「お先にどうぞ!」
など幅広いシーンで使えます。

 

  •  go ahead→→→「どうぞ」(許可) 

go ahead は 相手に許可を与える時 にも使います。

例文

「Can I use your P.C ??」「Go ahead!
「あなたのパソコン使ってもいいかな??」 「どうぞ!」

「Can I have this seat??」 「sure! go ahead!」
「この席に座っても?」 「もちろん!どうぞ!」

僕の体験では
空港の入国審査が終了したときにPlease go ahead.
と言われたので行っていいよと解釈しました。

go+to+bed 「寝る」

「えっ!寝る!?それってsleepじゃないん!?」
実はgoで【寝る】と伝えることができるのです。

 go+to+bed→→→「寝る」 

 

例文

You should go to bed early.
早く寝たほうがいいよ。

I want to go to bed right now…
今すぐに寝たい。。。

一見【寝る】に関係がないように思われるgoですが、ベットに進む=寝るの感覚で使われます。
日本語でも同じように使われますよね?「早くお布団に行きなさい」と同じ意味合いです。

+goes+well+with~ ~と相性がいい

  •  +goes+well+with~→→→~と相性がいい 

goは物と物の相性も伝えることもできます。

例文

It goes well with rice.
これご飯と合うのよ。

Chocolate goes well with coffee.
チョコレートはコーヒーとよく合う。

That color does’t go well with this color.
その色はこの色と合わない。

 

チェック goesとはgoの三人称単数の変化形

 

英会話の先生と居酒屋に行ったときにおもしろい体験をしたので紹介したいと思います。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”先生”]Karaage goes well with Beer!!![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”僕”] ん!?から揚げがビールと行く??どゆこと?? [/speech_bubble]

むちゃくちゃな解釈ですよね。。。笑
ですがこの時に○+go/goes+well+with~のフレーズを知ったきっかけなので今となれば大切な一瞬でした。

goとcomeの違い

goとcomeには実は違いがあります。
[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”ポギー”]違いってそもそも【go→~に行く】【come→来る】だから違ってあたりまえ![/speech_bubble]


[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”僕”] まぁまぁそう言わず少し見て行ってよ [/speech_bubble]

 

  1. goは 話相手と別の場所に行く 
  2. comeは 話相手の場所に行く/話し相手が来る 

 

これだけの説明ではピンと来ないと思いますので例文を紹介したいと思います。

 

  1. I’ll go to the station tomorrow.
    明日駅に行くよ。
  2. I’ll come to the station tomorrow.
    明日駅に行くよ。


ここでのgoとcomeの違いは
駅に話し相手がいるか/いないかです。

  1. goを使った例文では駅に話相手がいませんシチュエーションとして駅に迎えに行けないから駅に着くか日程だけ伝えているのだと思います。
  2. comeを使った例文では駅に話相手がいる事です。シチュエーションとして駅に迎えに行って待ってるから日程を教えているのだと思います。

goとcomeについて詳しくはこちらから

goとcomeの違い →→どちらも「行く」!!

2018年7月30日

 

 

覚える単語が1つの割にとても幅広く使えるとてもコスパのいい単語ですね。
 私自身勉強不足なのもありまだまだgoを使いきれていません。
勉強を続けていく中新しいgoの使い方を見つけたらみなさにご紹介していきたいと思います。


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